シルバニア ファミリートリップシリーズ その1



ファミリートリップシリーズ その1

コ-61 森のどきどきツリーハウス



2019年4月13日発売。

2012年のツリーハウスからかなり進化しましたね。
自然の木らしい木肌の感じとか
ちゃんとすべることのできる(笑)すべり台とか。

本体、小屋、旗、回転ブランコ、
柵×2、丸太の乗り物



小部屋やらトンネルやら、
赤ちゃんたちが好きそうなハウスです。
小さい子は狭いところに潜りたがる(笑)
たまに、なんでそんなところにいるの?
ってな場所に挟まってたりしますものね。

こっそり鳥の巣箱もあります。


あちこちに階段と言うかはしごと言うか、
ちゃんと登ることができるように
作ってあります。



ブランコ兼エレベーター。

上げ下げするダイヤルには
ストッパーのような仕掛けがあって、
ぴゅるぴゅる~と一気に
落っこちないようになっています。
座面には座った子が落ちにくいように
でっぱりがありますね。

すべり台は板を組み合わせて作ったような雰囲気。
細かいなー。


ツリーハウスは上の方が大きくなっていますので
一番大きいところを測ってみました。
カメラの角度の関係でわかりにくいですが、
幅43cmくらいあります。


丸太の乗り物。
これでぴゅーっとすべり台を
コースターのようにすべることができます。
ひとつだけなのが寂しい。


ちゃんとすべることはできるんですが、
動くタイヤにはなっていません。
ちょっとだけ残念ポイント。
あ、撮影するのには向いているのかな?


森のおはなし(183)
「ツリーハウスでぼうけん!」

コ-62 森のわくわくログハウス



2019年4月13日発売。

本体、屋根、はしご、ハンモック、
暖炉+網、テーブル、いす×2、
カップ×2、マシュマロ×2


大きさの参考に、メジャーを置いてます。
もうちょっと彩色して欲しいような。


ここにハンモックを
かけることができます。


屋根の上はこうなっています。
バルコニーから階段?を上がって
赤ちゃんだけが遊べる秘密のすべり台です。
すべり台好きやなあ。


ハンモックは部屋側にも
かけることができます。
ふたつ付いてたら良かったのに。

はしごも・・・↓


こちらにかけることもできます。
はしごもひとつだけなんだよなあ。

部屋の床のでっぱりは、
ログハウス単体で遊ぶ場合は
必要ありません。


1階の床には扉と穴が。
床下収納?(笑)
これもログハウス単体で遊ぶ場合は
あんまり使わないかな。


独特なテーブルといすです。
ログハウスにぴったり。


カップがまたかわいい。
どんぐり型コップ。
どんぐりを半分に切って作ったんですね。


暖炉と枝(?)に刺したマシュマロ。
松葉杖ではありません(笑)
暖炉の薪は固定してあって取れません。


森のおはなし(184)
「思い出のペンダント」

組み合わせて遊ぼう!

ツリーハウスとログハウスは、
組み合わせて遊ぶことを想定してあります。


組み合わせると、ものすごく立派な
ツリーハウスになりました。


ログハウスの2階の床のでっぱりと
1階の床の扉は、
組み合わせることで生きてきます。


床の扉は、床下収納ではなく(笑)
すべり台に続く扉です。


セットし忘れましたが、
このでっぱりにはログハウスに付いている
はしごをかけられるようです。


同じく、ここにはログハウス付属の
ハンモックをセットできます。

はしごとハンモックを
単品で追加販売して欲しいくらいですね。


組み合わせて旗まで入れると、
60cm近い高さになります。
大きい!
オールドオークツリーハウスよりは
やや小さめですが、
ほぼ変わらないくらいの大きさです。

組み合わせるのが大前提のような
ふたつのハウスですね。
最近のシルバニアは、
組み合わせて遊ぶ、というのが
大きなテーマになっているようです。



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