シルバニア ふたごの赤ちゃんの移り変わり



ふたごの赤ちゃんの移り変わり

カタログから、ふたごちゃんの
移り変わりを探ってみます。

第1期


一番最初にふたごの赤ちゃんが登場したのは
1991年、
・アイボリーウサギのふたご
・ティアドロップクマのふたご
のようです。
1992年に
・グレーウサギ
・アイボリーイヌ
・アイボリーネコ
の3種が発売。
呼び方は「ふたごの赤ちゃん」。
スタイルは、「おすわり」と「はいはい」。

その後も、
・シマリス
・オークルイヌ
・アライグマ
・ネズミ
・ミケネコ
・イヌ
・クマ
・わたウサギ
・シマネコ
・ネズミ(ピンク耳)
・みるくウサギ
・キツネ
・マロンイヌ
が「おすわり」と「はいはい」で
発売されました。

第2期


2004年にふたごさんは大変身。
スタイルが「おねむり」と「はいはい」になり、
それぞれ哺乳瓶とおしゃぶりが咥えられるよう、
口がオープン(?)になりました。
ふたごちゃんには哺乳瓶とおしゃぶりも
セットになっています。
「おねむり」は「おやすみ」と
書いてあるカタログもあります。
この時から、呼び方は「ふたごちゃん」に変わりました。

この時リニューアルされたのが以下の7種。
・わたウサギ
・みるくウサギ
・シマネコ
・マロンイヌ
・キツネ
・クマ
・ネズミ(ピンク耳)

その後に発売になった赤ちゃん、
・くるみリス
・ヒツジ
・クリームネコ
・ショコラウサギ
・シフォンイヌ
・どんぐりネズミ
・シルクネコ
・シカ
・チワワ
・グレイッシュネコ
・クマ(イエロー)
・ハムスター
は「おねむり」と「はいはい」で
発売されました。

このおねむりタイプの赤ちゃんが
不評で不評で(笑)
ベッドに転がしておくことしか
できない赤ちゃんは動きが付けづらく
飾るのにはかなり不向きでした。

第3期


2014年、再びリニューアル。
スタイルは「おすわり」と「はいはい」に戻りましたが、
口はオープンのままになりました。
哺乳瓶とおしゃぶりはセットのまま、
呼び方も「ふたごちゃん」のまま残りました。

この時リニューアルされたのは以下の11種。
・みるくウサギ
・わたウサギ
・ショコラウサギ
・クマ(イエロー)
・チワワ
・シルクネコ
・グレイッシュネコ
・シマネコ
・ハムスター
・くるみリス
・シカ

その後に発売になった赤ちゃん、
・ラブラドール
・ペルシャネコ
・ハリネズミ
・トイプードル
・メイプルネコ
は「おすわり」と「はいはい」で
発売されました。

第4期



2019年4月13日、リニューアル。
スタイルは「おすわり」と「はいはい」ですが、
若干フォルムが変わりました。
口はオープンのままですが、
哺乳瓶とおしゃぶりは付いておらず
手押しぐるまがセットになりました。
手押しぐるまは車タイプと列車タイプがあり、
連結することができます。
呼び方は「ふたごちゃん」のままです。

リニューアルされたのは以下の11種。
・みるくウサギ
・ショコラウサギ
・クマ
・チワワ
・トイプードル
・ラブラドール
・シマネコ
・シルクネコ
・メイプルネコ
・くるみリス
・シカ

新発売の赤ちゃんは、
・ペルシャネコ(灰白)

1期、3期、4期の比較


「おすわり」と「はいはい」の
1期、3期、4期はどう変わったのでしょう?
並べて比べてみたいと思います。
服を着ているとわかりにくいので、
失礼して脱がせて比べました。
左から、1期、3期、4期です。

まずは「おすわり」の子から。


3期の子がまえのめりになるなあと
思っていましたが、服のせいでした。


4期の子、かなり上向きですね。
足先が下がっているというべきなのかな。


足先の向きが4期だけかなり違います。
手も4期だけ違いますね。
1期と3期はよく似ていますが、
4期でモデルチェンジされたと
言っていいでしょう。

次は「はいはい」の子たち。





ほとんど変わっていません。
「はいはい」の子に変更はなさそうです。
細かーく見れば違うのかもしれませんが、
私にはよくわかりませんでした。



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