シルバニアファミリー展 in大阪 レポート



大阪 阪急うめだ 9階ギャラリーで行われている
シルバニアファミリー展に行ってきました。

阪急前に着いたのが、オープン30分ほど前。
もうすでにドアの前には数十人の人が
オープンを待っておられます。
あらー、すごい人気?
いやいや、まさか全員がシルバニアファミリー展に
行くわけじゃないでしょう、と思いつつ、
オープンと同時にエレベーターに駆け込むと、
なんとみーんな同じ9階で降ります。
「走らないでください!」という従業員さんの声。
えええっ?
シルバニアってこんなに人気なの!?(←失礼)
混雑で入場制限されたらどうしよう;;
と気持ちが焦ります。

一斉にエレベーターを降り、
「こちらが最後尾です!」と聞こえる方に
足を速めながら向かうと、見えたのはなんと

「○○パン最後尾」

みなさん、同じ階でやっていた
阪急パンフェアに走っておられたのでした(笑)

違うんだよう、私はシルバニア展に行きたいの!

パンフェアの人をかき分けて進んだ
更に奥の方にギャラリーがありました。
一番乗りではなかったけれど、
ほぼまだ人はおられません。

シルバニアファミリー展に到着


東京のシルバニア展レポでも拝見した
ショコラウサギさんがお出迎え。

さてここから先はしばらく撮影禁止です。
写真はありませんが、ちょこっとだけ
印象に残ったことをレポートしてみます。

周りの方から聞こえてくるのはやはり
「わーっ、これ持ってた持ってた!
 なつかしー!」という声。
懐かしさから見に来ておられる方が
多いように思いました。

初期の頃のものは
持っていないものが多いです。
うわー、これ欲しい!と思いつつ眺めます。

アーバンコーナー

アーバンコーナーで気になったこと。
「すてきなカフェテラス」も
実物が展示してありましたが、
なんとテーブルがありません。

ヤギファミリー。
なぜか手がオープンハンド。
アーバンのヤギファミリーなら
手はフラットタイプじゃないでしょうか?

もしかしたら、この辺りのものは
エポック社にも完品が残ってないのかなあ?

きせかえセットやミニチュアコレクション

きせかえセットは全部で168種類。
Ⅰ 48種類
Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ 24種類×3
ニットⅠ、Ⅱ 24種類×2
で、合計168種類。
よかった、リストと合ってるw

ミニチュアコレクションは112種類だそうです。
これはリストが間違っていたので訂正しました。

森のおはなし

森のおはなしがセットされるようになったのは
1995年からだそうです。
最初にセットされたのは
「101 森のお家 ウサギさんのパーティー」

森のおはなしも前のサイトで
リストを作っていたんですが、
101 が埋まらなくて
何かなあと思っていました。
今回判明して嬉しい(*´ω`*)

ハウスやお店

赤い屋根の大きなお家は
累計100万個のベストセラーだそうです。
100万個ってすごいなあ。
もう女の子全員持ってるんじゃないの(笑)
森のパン屋さんは累計40万個ですって。

あかりの灯る大きなお家は
再びドールハウスの原点に戻って
考えられたお家だそうです。
開閉式の家にし、中を覗き込むように遊ぶことで
シルバニアの世界に入り込むように
作られたお家だそうです。

発売前(6月発売)のエレベーターのあるお家や
キャンピングカーも展示してありました。

陶器の家具

初期には陶器のお風呂、陶器のトイレ、
食器も陶器でした。
今はなぜ陶器製のものがないのかと言うと、
安全性を考慮してのことだそうです。
確かに陶器は割れる可能性がありますものね。
もう今後、陶器製の家具は出ないということでしょうか。
なんとも惜しいことです。

カ-16 ティーセット
カ-17 調理セット
にはピンク色バージョンや
クリーム色バージョンが存在します。
2001~2002年の大型イベントでの
限定品のようです。

大型ジオラマ


シルバニアの歴史を追うような
展示コーナーの後には、
巨大ジオラマが登場しました。
ここから先は撮影可能です。

もうかなりの方がレポートしておられますので
私の下手くそ写真は省略しますw

ドールハウス作家さんの作品


これももうすてきなレポートが
たくさん挙がっていますので省略。
秋と冬は四方から見ることができましたが、
春と夏は壁際に置いてあって
壁側の面は見づらく残念に思いました。

篠原ともえさんの作品


白黒の床に白黒の服だと
なんだか見にくいように感じました。
もっと服が目立つ背景の方が
いいんじゃないかなあ。
ヨットの方はすてきですね。

文化服飾学院さんの作品


パリコレってよくわからんw
奇抜なデザインも多かったです。
自分で服が作れるってすばらしいですね。
「シルバニアファミリー大図鑑」にも
載っていますので、
後からでも思い出しながらゆっくり見られます。

日本ドールハウス協会さんの作品


面白いものがたくさんあったのに、
これも壁際に置いてあって
後ろ側が見えないのが残念でした。
きっと後ろ側も凝ってらっしゃると思うんですよね。
上から覗き込むのも難しい配置でしたので
ちょっと見えづらいものもありました。

自分でハウスまで作られているもの、
市販のハウスを利用して作られているもの、
様々でとても面白かったです。
どういう場面なのか、
その物語も聞いてみたい。

武蔵野美術大学さんの作品

シルバニアを題材にした絵というものは
今まで見たことがなかったので新鮮でした。

物販コーナー

シルバニアファミリー展限定品、
先行販売品、
オンラインショップ販売品、
現行市販品まで置いてありました。

まー、その数の多いこと多いこと。
地域限定ファミリーは、
・しおかぜウサギ
・ののはなウサギ
・はなぞのウサギ
が置いてありました。
残念ながらラベンダーウサギはいませんでした。

雑貨の種類もすさまじいですね。
もちろん全部欲しいのは山々ですが、
あまりにも多すぎて、雑貨類は泣く泣く
ほぼ全部あきらめました( ;∀;)
数が多すぎて、優先順位が低いものは
あきらめざるを得ません・・・。
もし今後もっと近くで
シルバニア展をやってくれるなら
また買いに行こうと思います。

購入したのものはまたおいおい
紹介していきます。

あ、私が物販で気になっていたのに
どう調べてもわからなかったことを書いておきます。
支払いには現金だけではなく、
クレジットカードや電子マネーなども
使えるそうです。
都会では当たり前かもしれませんが、
田舎では使えなかったりするので
気になってたんですよー。

森のお家 あべのキューズモール店へ


シルバニアファミリー展のついでに、
新しくオープンした森のお家にも行ってきました。
半分はパズルのお店なので
シルバニアコーナーは思ったより小さかったです。

森のお家で、なんとシルバニアファミリー展の
招待券がいただけました(笑)
ローソンで買った前売り券で
今行ってきたところだっつーの。

再びシルバニア展へ

せっかくなので、帰りにもう一度行ってきました(笑)
展示の前にはもう人がびっしり。
みんな一列になってゆるゆる進みながら
見ている感じです。
入り込む隙間なし。

2回目なので、今度はもうカメラをかまえず、
自分の目でじっくりとジオラマを拝見してきました。
カメラを手にしていると、
どうしても撮ることに一生懸命になってしまいます。
撮ったらもう見た気になっていることも多いです。
カメラを持たずに見ると、
細かいところまで楽しめるような気がしました。

開催期間

2019年4月24日(水)~5月6日(月祝)

もろゴールデンウィークとかぶっているので
混雑が予想されます。

日本各地で開催予定、とありますが
大阪が終わったあとはまだ発表されていません。
もっと近くでの開催、期待してますよー!



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